市川櫻香の日記


by ooca
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清丈さん、有難うございます。

学生の皆さんと文楽にいきました。
「夏祭」鑑賞。
人は誰でも、清く、良く生きたい。
そこを揺るがすのは、何か。
立ち向かう為に、教育があるのかな。

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終わってから、皆さんの感想は
物語を、単純ではないと感じたようです。

一言で言えば「怖い」と感じたそうです。

人の心の中の複雑を表すのに
言葉がみつからないまま、楽屋へ。

楽屋口に始まり、置かれた人形たち
暖簾奥からお稽古の声
「大切」にするものへの
執心と愛着が感じられます。
その執心は、清さであり、人を輝かし
人を生かします。

「夏祭」の根底をみつけました。
この部分に触れたのです。

芸は、命をかけて
向き合った人たちがいます。
その魂と、リンクしていく時間

そこで出会う魂

だから、真剣になります。

見る側も同様に引き込まれて
いきます。











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by ooca | 2017-07-30 13:18