市川櫻香の日記


by ooca
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月を観る

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つくりものでない、自分が出てきます。つくりものばかりの目の先を、先回りして、全力で全自分を投げ出して。
花習会を終え、次に12月10日の「冬の日」に向かいます。いつも、たくさんの方に応援していただき、安心してこの道を行かせてもらい有り難く思います。

大阪より写真家の澤尾さん、記録を録り続けてくれている本荘さん、舞台照明家杉本さん、後見にかけつけてくれた、りきさん、進行の舞花さんと阿朱花さん、それに柴川さん、和かに、橋野さん、吉山さん。
その日の夜、花習会顧問の倉澤先生からご感想を頂きました。
(メールにて)
竹取の翁の明晰で爽やかな語り、天・主のきびきびした心地よい動き、ウツロヒの、力強さを秘めつつ全体をまとめ引き締めてゆく演技力、そして他所では見られない、舞台全体に始めから終りまで漂う清潔な緊張感、そして、奏者の情熱溢れる笛の音。いずれも良かった。舞踊もすべて、きめ細やかなな稽古で身につけたのであろう繊細なな身のこなし、見事でした。 倉澤行洋
ほめられると、たくさん足りない部分が見え、また、次に
工夫をしながら、一生懸命になります、すると、シャンと何かになっていくのですー。

写真は、18日、倉澤先生にお会いしに大徳寺へ。
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by ooca | 2017-09-22 13:23 | 櫻香のつぶやき