市川櫻香の日記


by ooca
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黒猫は吉報

本日は、来年3月11日~13日半田、亀崎の山車とからくりと歌舞伎の上演、日本文化の根底を探ることになる催しに向けて、国立劇場顧問織田紘二氏と亀崎に。
山車は、江戸時代からの倉に保管され、倉の入口には、絵に描いたように黒猫が番をしていました。
なんだか、とても有難く感じました。
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by ooca | 2015-08-31 23:04 | 櫻香のつぶやき
「日本人が自分たちの過去の生活洋式をどのように位置づけしなおしたらよいのか、一人として考えている様子はうかがわれなかった」と。昭和35年くらいの、つまりは日本が高度成長にむかって沸いているころの、これは日本に対する激烈な感想でした。松岡正剛「日本流」を読む度に、祖父を思い出す。決して伝統を取り戻す力を放棄したわけではなく、「悪夢」の中にただ放心していたように思います。
昨日、浴衣会を無事に終えました。皆さん、自分と向き合いしっかり頑張りました。
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by ooca | 2015-08-30 01:33 | 櫻香のつぶやき

憧れ

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昨日は、名古屋ボストン美術館馬場駿吉先生のところへ、来春の打ち合わせに。俳人馬場駿吉氏の句との出会いは、今から35~6年程前になります。毎年名古屋の書店の一角で、催される「ねんげ句会」に10代前半の私は、祖母に連れられ必ず出掛け、祖母なきあとも、一人でこの句会を楽しんでいました。馬場先生の句は、当時の私には、ただ知的な薫りがし、あこがれに似た感覚で拝見していました。
その気持ちは、先生にお会いしている今も変わりません。
あこがれは、不思議な力を生みます。思う事がふくらみ前に転がっていくのを、しっかり追いかけています。
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by ooca | 2015-08-21 01:00 | 櫻香のつぶやき
「秋のむすめ歌舞伎公演」は
大人の寺子屋●上演を軸にし伝統の型や振付、曲の中にある、もしかしたら私達にもわからない伝統の作品の秘密を、解き明かして頂くお話しを織田紘二氏と、村瀬和子氏からお話頂きます。
伝統は伝承の方法も大切なところです。無意識に繰返してきたものに、何かがあり、それは何を伝えているのでしょう。
「美しい人の土台を学ぶ」この事でしょうか。
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by ooca | 2015-08-14 20:43 | 櫻香のつぶやき

足を割ってください

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先日市川新蔵さんに入らして頂きました。普段の私のお稽古では感じられないものをーと。まずは、遠くから見る。近くで見る。足先から膝の向き、腰の角度等丹念に拝見。
触ってもいいのよ。で、興味津々、じっくり。
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by ooca | 2015-08-12 16:20 | 櫻香のつぶやき

お稽古

昨日のお稽古には学ぶ事が多かった。その前に久し振りに食育の稲田晴己さんが訪ねてくれた。私のブレンドした白川茶と和紅茶の感想と、メレンゲのお菓子の組合わせについて二人の感覚世界、打合わせかねて。午後からお稽古、子供の集中力は自信と比例し、お稽古のテンポも切磋琢磨出来る環境が程好い緊張感。五人男の台詞七歳の男児ら良いお稽古でした。次のお稽古までの間に打ち合わせへ、
千種駅近く薬膳カフェでクコの実のジュースを飲みつつ。目に効くらしい。夕方からのお稽古は柴川さんから。日本舞踊と着物と所作は日本の古き良き感覚と共。素敵な大人の御夫婦がお稽古を始めて下さった。知的な好奇心が粋に向かうのをこちらも勉強。最後は皆でお三味線同好会。助っ人先生もご登場頂きお開きに。
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by ooca | 2015-08-10 05:30 | 櫻香のつぶやき