市川櫻香の日記


by ooca
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舟弁慶

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貴重な公演をいただきました。高安勝久氏の弁慶は、やわらかく、その場すべてをつつみ込むような不思議な異界をつくられます。静をいたしました。有難うございました。
来る春、再上演させて頂くことに決まりました。
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by ooca | 2015-12-23 10:24 | 未分類

次から次のつながり

日本の時、空間を考えてみます。名古屋城正門前に鎮座する能舞台
「かつて名古屋城には、能舞台が二つあった」と、藤田流11世御宗家藤田六郎兵衛氏。
二つとは、お殿様のプライベートな能舞台と、公式な催しにつかわれる能舞台のことです。
芸能の中に残る、武士の世の道理に考えを巡らしながら、うつろいゆくなかに、美をみつけ
真理を感じた、先人に導かれたいと思います。そのことが「今」から逃れず今が重要だと
感じることにつながっていくのだと思います。
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by ooca | 2015-12-19 12:12 | 櫻香のつぶやき

日々

昨日は、1名と1名向き合い補講。伝統芸能を伝える立場から、すべては変化しつづけるということ、無常観の文化、一草一木につないで、広げていく日本。山と海のあいだの想像の伝承。有為転変の無常思想。一対一の広い空間はあっという間に時間となりました。夜7時補講を終えて、急ぎ京都へ、新たな始まりを期待しながら。
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by ooca | 2015-12-18 09:30 | 未分類

隠しごとを伝えていく

こことむこう、この世にあの世、日本の祭りや美術には、これらが、ひと続きとなる世界観があります。来春3月11日~13日愛知県芸文センターでこのあたりを紐解きます。トーク、嵐山光三郎氏、馬場駿吉氏他
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by ooca | 2015-12-14 18:47 | 未分類

今日も

胸が高鳴る思い。これは皆さんも大好きな心地。
近い未来に思いを寄せ、これまでの歴史の延長線上の未来に、胸を高鳴らせて。
本日は、来春3月の愛知県芸文センター小ホールでの山車とからくりと歌舞伎舞踊の上演と座談ータイトルは「力神」。
1月31日名古屋能楽堂「新春を寿ぐー」邦楽と舞踊。
どんなことも同様、再起は、自己反省しながら進むことと理解すると、鮮やかに目線が拡がります。
1月のチラシやプログラムは山場をむかえています。

形に魂を入れ、デザインから何をどう伝えるか。
表層から深層に、繰返し確認をしながら、出来上がりに向かっています。
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by ooca | 2015-12-12 01:01 | 未分類

八の構成

かぶきに見る八の構成は、外へ外へと広がりながら、折々につぶ立ち絵面を求めます。潔癖な形式美の構成方法ですが、実はその美しさは、純真な雪の結晶のようなものを粒立てています。
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by ooca | 2015-12-06 08:23 | 未分類

明日

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名古屋市中区の催しに「菊慈童」を踊らせて頂きます。
中区に住まいして何十年、有り難く思います。

是非、どうぞ。
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by ooca | 2015-12-04 10:52 | 未分類