市川櫻香の日記


by ooca
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

「日々」と 「私の 語り」ご案内

f0228641_865154.jpg

f0228641_865145.jpg

人に優しい、オーガニック?な場
皆さんと、一緒に、この地域を
愉しく過ごすことを目的に
来年2月3日まで

小旅と講座と伝統芸能

正しく言えば
「尾張の遺産、殿様の写真」。

まず、第一回目は、先日の
小説家奥村景布子先生による
「尾張のお殿様ものがたり」
90分じっくりお話を聞きました。
御著書の[尾張の残葉]は、今年度
新田次郎賞をとられ、本当はとても
お忙しいはずですが
8月も、このつづきをお話し頂きます。
いよいよ
徳川慶勝公の明治維新です。

私の❬露地草庵❭◇平家物語を読む③
は7月14日(土)1時より
二代后から読み始めます
藤原多子(まさるこ)11歳の時
近衛天皇12歳の后となり
5年後に天皇が亡くなります。
二代后の章段には、言葉に出し
きれない切なさがあります。
こういった感覚に語り手は
惹きつけられます。
語り手の味わい方を、聞き手の
皆さんがどう受け止めて下さるか
場の空気がひとつになれれば
貴重な時間を共有できます。
つづく
殿下乗合、鹿谷から康頼祝言
途中、現代と実況中継しながら
平家物語の研究者
山下宏明師による
「語りは、聞き手に向けて開かれ
固定しないのが本来の姿」
の名言を忘れずに。
「語りが幽玄ともなりますよう」
は、祖母の伝授を。

皆さんもお読みいただく
箇所をつくりました。
音読の気持ち良さを
一緒に味わってもらいます。

休憩をはさみ
いよいよ、「足摺」です。
能や歌舞伎でもこの場面を
脚色し、これまで多くの人の
心をとらえてきました。
その元を読みます。

ご都合お繰り合わせて
是非、お出かけ頂ければ
有り難く思います。

写真は、奥山景布子先生
を囲んで皆さんと!
[PR]
by ooca | 2018-07-09 08:06 | 櫻香のつぶやき