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芸の視点

 本日、とても良い記事を見つけました。

「兵庫県は23日、豊岡市で開校を目指している専門職大学の基本構想案を発表した。演劇を専門的に学べる国内初の国公立大学になるといい。演劇で身に付ける表現力を基に、観光や文化の分野で即戦力となる人材を育成する。2021年度の開校に向け、19年10月にも文部科学省に認可申請をする」

この記事嬉しく読みながら、伝統芸術の側から
思うことがありました。書いておきます。

演劇で身に付ける表現力を学ぶことと
観光、文化の間に、身体と考え方、形と心、器と空間との関係を解明することが必要に思います。
芸と心との関係の解明は、時間はかかりますが
やがて一般社会に通じるはずです。
この部分が、日本独自な視点であり、多くの芸道者が歩んできた道です。

所謂これが「日本流」です。
ここを根源にーと、思うのです。



無心の心、が主体になった姿、何かを得る為の姿にを求めていくことまで
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by ooca | 2018-08-24 11:52 | 櫻香のつぶやき