市川櫻香の日記


by ooca
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

2018年 10月 31日 ( 1 )

明治維新を考えながら
> 尾張の遺産、殿様の写真、縁の場で
> 展覧会をしながら、様々に考えること
> となりました。
>
> 武士道と芸道について
> 型を習い、極めたところで型から
> 離れ自由となる。
> 稽古から工夫の過程に転換すること
> は芸道の進む道と考えられます。
> 生き方も同様。
>
> 武士道を少し単純に型木と見ると
> 模倣の境涯から脱し、起動の修行に
> はいったのが、幕末維新
>
> 武士道がいつしか、型にのみ
> 転じていく時代となった時
> 本当の生き方を求め
> かつ、その心をどう形にしていくか。
> ここに、西洋が導入され
> 新たな工夫の型木を求めていったなどを
> 考えて、芸能者らしく
> この事業を実施したいと考え続けて
前期を終えました。

後期、本草閣、建中寺、能楽堂、六所神社
そして新春の能楽堂と続きます。
前期、名古屋城、有松、亀崎での展覧会
こんなに人と向き合いお話したことは
かつて、なかったと思います。
出会った皆様と
また是非お会いしたい。
どこかで、また、お会い
できそうな気がします。
[PR]
by ooca | 2018-10-31 20:22 | 櫻香のつぶやき