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2018年 11月 14日 ( 1 )

上村松園、写し

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いよいよ、能楽堂となります。
名古屋城孔雀の間から始まった
「尾張の遺産、お殿様の写真、
特別な展覧会」は、有松の旧家岡家
亀崎の老舗望洲楼、鶴舞の老舗漢方
本草閣、尾張徳川家の菩提寺徳興山
建中寺。各地域で、江戸幕末から明治
に思いを巡らせて参りました。
尾張徳川が、遠くて近寄りがたい
文化ではなく、私たちの身近に
感じられるものとを知ること
ができました。

さて、能楽堂でのこの展覧会
最後の「花の香、宮詣で」は
ちょっと昔の家庭を描きました。

朝早くに晴れ着に着がえ
神社に詣でる女性達の姿を
舞踊として描きました。
とても良い曲と、そして
素晴らしい演奏。
邦楽の美しさは、厳かさで
凛としながらも、和かで愛らしい

お姫様や武士の時代の女性達の
様子を表現しました。

着物や髪型
上村松園写しのお着物です。
この特別な展覧会の
趣きを良くご理解頂いた
時代衣裳の方のご尽力です。

これまでも
多くの素晴らしい皆様
との出会いにより、開催させて
頂いた、この特別な展覧会

振り返りますと
「感謝と出会い」という
素晴らしい玉手箱を知ることが
できました。
このことはわかっていても
忘れてしまうことの一つです。

気持ちのなかで大きく根づき
有り難く思います。

展覧会でお会いしました
皆さまともまたこちらで
お会いできましたらー。

お待ちいたしております。
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by ooca | 2018-11-14 12:04 | 櫻香のつぶやき