市川櫻香の日記


by ooca
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草庵より皆様へ

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江戸後期の名古屋の様子を描いた、尾張藩士高力猿猴庵。彼は女能のファンだったようです。江戸時代の女性藝能の様子が描かれています。
明治に入り新たなものが流入され、さまざまな創造が行われていきましたが、しかし、これ迄が消えていったわけではありません。
ここで「侘数奇」というものを考えたいと思います。
本来「侘」と「数奇」は反対の意味のものでありながら、理想的なあり方を含んだ意味に考えられています。反対の性質のものが合わせられることには、何かと何かに拘ることから開放されていくことが必要となります。しかも、ごくしぜんにおこなわれていかなければなりません。
ーそのときを目指し、今を励んでいます。
「露地草庵」
4月28日(土)2時より
歌舞伎舞踊名作
「連獅子」後半の解説と上演
茶道、書の「道」、名著を朗読しながら学びます。
侘数奇について
芸能者と一緒に
少し扉を開けてみます。

鶴舞駅6番出口を出て
古書店2軒あり
大須方向へ、ひとつ目左折、また次のひとつ目左折
右手に中部邦楽教室
徒歩4分
そちらをお入りください。

参加ご希望の方ご連絡を

☎052-323-4499又はFAX052-323-4575
お待ちいたしてます。
参加費2500円
足袋持参の方は
所作舞台で基本の立ち座りと動作を実際にお稽古に参加いただけます。
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# by ooca | 2018-04-25 14:09 | 櫻香のつぶやき

ひび

「藝道の哲学」15年以上前にこの難解な本と出会い、この本の難解さの向こうに魅せられながら過ごしてきました。

著者の倉澤行洋先生に、偶然にもお会いする機会に恵まれました。
それから、先生は舞台を必ずご覧になられ、勉強会の立ち上げに会の名を「花修会」と名付けて下さいました。以後月に1回、お目にかかりお話をうかがうようになりました。

先生は、先生の先生から学ばれ、そのことが言葉の端々からあふれておられます。

馬術の達人の乗馬を評して
「鞍上(あんじょう)人なく鞍下(あんか)に馬なし」という、それは人が馬を御するのでもなく、馬が人を乗せるのでもない、人馬一体の境涯をいうのです。馬術の達人における人馬のこのような関係が、書の達人久松真一先生とその筆との間にあった。
と、先生は先生のことを書かれておられます。

私は先生が先生を思う
清く澄んだ心地が
羨ましく思います。

朝と深夜に
静かに踊ります
体全体に
教えていただいた
ものがあふれるように
そのように
なれたら幸せですからね
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# by ooca | 2018-04-20 23:51 | 櫻香のつぶやき

日々

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大学校内いつもこんな感じで走っています。
お草履は、雨仕様というか今日はこのいでだち。
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# by ooca | 2018-04-12 16:04 | 櫻香のつぶやき

日々

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犬は犬と思っていない。きっと区別もないから、それはそれは無心です。
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# by ooca | 2018-04-08 00:30 | 櫻香のつぶやき

ご案内

無意識なものから意識的なものへ。現実から離れすべて捨てたとき、シンにあるものが外に。
ミナノワタクシと遊ぶ。
露地には櫻が咲いて、とても美しいです。15日はまだ見頃ですので、どうぞお出掛けください。
お待ちしております??

個展「露地草庵」市川櫻香
4月15日(日)/28日(土)
共に2時より
舞踊「連獅子」
解説と座談
会場:中部邦楽教室内
Ⓜ鶴舞駅6番出口LAWSONから徒歩5分西へヒトツメ左折、ツギのヒトツメ左折

チケット052(323)4499
mkabuki@docomo.ne.jp

(お申し込みは、お電話又はメール)
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# by ooca | 2018-04-04 10:09 | 櫻香のつぶやき